陸と海からのグリーンイノベーション~CIFER・コア~

NEWS & TOPICS

【2026.06.03更新】講演会
「CIFER・コア講演会」を開催しました。

毎年5月に開催している「CIFER・コア講演会」。今年度は、「自然再生の取り組み」をテーマに、4名の講師をお招きしました。
講演では、須磨里海の会によるアマモ場再生活動、堺第7-3区におけるネイチャーポジティブの取り組み、 岸和田市地蔵浜における海業の推進事例などをご紹介いただき、それぞれの地域で進められている先進的な活動についてご講演いただきました。


日程 令和8年5月25日(月)
場所 さかい新事業創造センター“S-Cube”1階多目的会議室
主催 CIFER・コア
参加 59名
内容 (1) 「アサリからアマモへ、須磨海岸での里海活動16年の挑戦」
吉田裕之 氏(一般社団法人須磨里海の会 会長)
(2) 「堺第7-3区におけるネイチャーポジティブの取組」
織田 智也 氏(大阪府環境農林水産部みどり推進室みどり企画課 主査)
大山浩司 氏(大阪府環境農林水産部 環境管理室 環境保全課 主査)
(3) 「岸和田市地蔵浜における海業への新たな取組みについて」
森政次 氏(大阪府鰮巾着網漁業協同組合)

CIFER・コア講演会の概要

【2026.06.03更新】イベント
「コスモ アースコンシャス アクト in 堺」に参加しました。

FM大阪およびJFN加盟38局とコスモエネルギーグループは、パートナーシップを組んで、地球環境の保護と保全を呼びかける活動「コスモ アースコンシャス アクト」を展開されています。 今年は2年ぶりに、大阪府堺市の堺浜自然再生ふれあいビーチで「クリーン・キャンペーン in 堺」が開催され、CIFER・コアは会員の皆様とともに参加の機会をいただきました。


主催 エフエム大阪(株式会社エフエム大阪)
日時 5月23日(土)
場所 堺浜自然再生ふれあいビーチ及びその周辺

「コスモ アースコンシャス アクト in 堺浜」概要 の概要

【2026.05.27更新】イベント
「第1回 阪南2区人工干潟から始めるSDGs活動」を開催しました。

今回のSDGs活動は、参加者158名、岸和田市長も参加され、活気あふれる観察会となりました。 また、地元テレビ局による取材・撮影も行われ、放映を通じて活動への認知がさらに広がり、市民参加の拡大につながることが期待されます。


日時 令和8年5月17日(日)
場所 阪南2区人工干潟
主催 CIFER・コア、きしわだ自然資料館、共和海建グループ
協力 大阪港湾局、(公財)大阪府都市整備推進センター、堺泉北埠頭㈱、阪南2区連絡協議会、 全国豊かな海づくり大会推進グループ
参加者 158名

「阪南2区人工干潟から始めるSDGs活動」の概要

【2026.05.27更新】イベント
深日漁港干潟 生き物観察会を実施しました。

大阪市立自然史博物館の石田学芸員指導のもと、岬中学校科学部とともに、大阪湾生き物一斉調査に参加しました。 今回はレッドリスト種のハクセンシオマネキも確認でき、地域の豊かな自然環境と生態系への理解を深める有意義な活動となりました。


日時 令和8年5月16日(土)
場所 深日漁港干潟(岬町)
参加者 26名(顧問1名、岬中学校科学部8名、岬高等学校RCC1名、阪南こそだてクラブ13名、CIFER・コア3名

第19回大阪湾生き物一斉調査の概要

【2026.04.28更新】イベント
深日漁港干潟 生き物観察会開催のお知らせ【第19回大阪湾生き物一斉調査】

CIFER・コアでは、岬中学校の生徒の皆さまと連携し、毎年、深日漁港干潟において生き物観察・調査を実施しています。本年度も下記のとおり開催いたします。 干潟の多様な生き物に触れながら、地域の自然環境について学べる機会となっておりますので、ご関心のある方はぜひご参加ください。 なお、本調査の結果は「大阪湾生き物一斉調査」に提出され、大阪湾沿岸の水環境の現状を把握するための基礎資料として活用されます。
※「大阪湾生き物一斉調査」とは、大阪湾沿岸で活動する団体が各地で同時に生き物調査を実施し、広域的な環境状況の把握を目的とした取り組みです(事務局:国土交通省)。


日時 令和8年5月16日(土)10:00~12:00(小雨決行)
場所 深日漁港干潟(岬町)
参加費 無料
申込 チラシに必要事項をご記入の上、CIFER・コア事務局までメールでお送りください。
締切日 令和8年5月7日(木)

※小学生以下のお子様は必ず保護者同伴でご参加下さい


第19回生き物一斉調査のチラシ(ダウンロード)
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